50代女性|前歯に被せ物(差し歯)や詰め物がある方のホワイトニング症例

「前歯に被せ物や詰め物があると、ホワイトニングをしても意味がないですよね?」

このようなご相談をいただくことがあります。

確かに、セラミックの被せ物や、プラスチックの詰め物そのものの色は、ホワイトニングでは変わりません。

しかし、天然歯が明るくなることで、お口全体の印象が変わり、
「思ってた以上に明るくなった」
と感じられる方もいらっしゃいます。


今回は、そのようなお悩みでご来院された50代女性のホワイトニング症例をご紹介します。

トランセントセキュア
ホワイトニング 10分照射1回
初回52,000円(旧価格)

7→3
リスク:熱感、軽度歯肉炎
※効果には個人差があります。

赤丸:プラスチックの詰め物
灰色:セラミックの被せ物

ご来院時のお悩み

歯全体の黄ばみが気になる。
前歯に差し歯や詰め物があるため、ホワイトニングをするとどうなるのか知りたい。

治療内容

トランセントセキュアホワイトニング10分

結果

ホワイトニングによって、天然歯が白くなり、
お口全体の印象が明るくなりました。
セラミックの被せ物やプラスチックの詰め物は、そのもの本来の色は変化しませんが、経時的に表面についた着色汚れは、光の照射でリセットすることができます。

また、周囲の天然歯が明るくなることで、被せ物や詰め物と調和が取れ、以前よりも自然に明るい印象になりました。

被せ物や詰め物があってもホワイトニングはできます。

被せ物や詰め物があっても、ホワイトニングできるケースは多くあります。

一方で、人工歯と天然歯の色の差が大きい場合には、ホワイトニング後に被せ物や詰め物を新しい色に合わせて替えた方が、より自然な仕上がりになることもあります。

当院では、お口の状態やご希望を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた治療法をご提案しています。

前歯に被せ物や詰め物があり、ホワイトニングに迷われている方も、お気軽にご相談ください。

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