皆様こんにちは♪
院長の髙橋です。
2025年秋に、トランセントフラッシュから
最新上位機種であるトランセントセキュアにバージョンアップをいたしましたが、
2026年6月下旬頃より
メニューが更に新しく『トランセントセキュア “フォトバースト”』へ進化いたします。
改良された新しい歯肉保護剤の使用により、
従来のトランセントセキュアホワイトニングと以下の点で進化しています。
照射時間が10分から5分へ短縮!
保護剤の改良により、ホワイトニング効率が向上し、
照射時間は半分になりますが、これまでの10分照射と同等のホワイトニング効果が得られるようになりました。
施術時間の大幅な短縮は、患者様の負担軽減につながりますので、大変嬉しく思っています☺︎
光の届きにくかった歯間部・歯茎のキワも同時にアプローチ可能に!
ホワイトニングの際は、熱感や歯肉炎のリスク軽減のため、歯間部・歯茎のキワは保護剤でしっかりと覆います。保護剤は光を反射するので覆われた歯面には光が届きません。そのため、歯間部・歯茎キワにアプローチするには、ボーダーレス(保護剤なしでの光照射)の追加施術が必要でした。
しかし、この度、光が透過する保護剤へと改良され、保護剤に覆われた部分にも光が届けられるようになりました。
ボーダーレスでケアしていた部分のホワイトニングも同時にできるようになったということです。
とても画期的な進化で感動しています。
熱感の軽減
ボーダーレスでは、熱感を感じやすいのがネックでしたが、
“フォトバースト”では、光は透過しますが、歯肉・歯間部を新しい保護剤でしっかりと覆っているため、熱感が軽減されます。
フォトバースト効果により、歯と歯が重なっている部分(叢生)や歯周ポケット内部へ光が届く
ここからはちょっと難しい光工学の話になってしまいますので、興味のある方のみ読んでくださいね。
新しい歯肉保護剤は特殊な加工がしてあり、保護剤内部で光が横方向に拡散されるように設計されています。その保護剤の特性を利用し、歯に対して適切な形状で保護剤を塗ることにより、光が無駄なく歯に届けられるようになり、更に、これまでは光が届かなかった部分(重なっている部分や、歯周ポケット内浅部)にも光が届けられるようになりました。
このフォトバースト効果により、時間短縮が可能となったんです☺︎
歯周ポケット内部への光が届くのは、歯周病ケアの観点からも嬉しいですね!
お知らせのつもりが、、コラムになってしまいました。
従来のセキュアホワイトニングから、セキュアフォトバーストへは順次移行してまいります。
詳細な日時はまだ未定ですが、6月下旬頃を予定しています。
バージョンアップに伴い、ボーダーレスの予約受付は2026年6月1日をもって終了いたしました。
すでにボーダーレスのご予約をされているお客様に関しましては、ご予約通りの施術をご提供予定です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎
